サラ金でお金を借りる前に総量規制を調べることになったときの体験談

サラ金とは消費者金融のことを言うことを知ったのは私がある程度大人になってからです。かつてはサラリーマンに融資をするために出来たのがサラ金でしたが、サラ金というとイメージがあまり良くないことから消費者金融という呼び方になったということでした。ちなみに、サラ金と消費者金融は同じ物でも、ヤミ金は全く別の物になります。私はヤミ金には関わったことがありません。なぜならヤミ金は利息が300パーセントとか400パーセントと言ったむちゃくちゃな数字になっているからです。5万借りるだけでもすごいことになってしまいます。
私が消費者金融でお金を借りる場合に初めて知ったことはいくつかありませんが、その1つが消費者金融が主体になっているところと、銀行が主体になっているところがあることでした。この2つの違いはいくつかありますが、1つは総量規制があることのようです。まず、始めに審査が割と緩いと言われている消費者金融系のキャッシングを行いました。この時には20万円までしか借りませんでしたが、2年近く借り続けているうちに上限が100万円まで上がりました。ですが、それ以上は上限が上がることはありませんでした。その理由を聞いてみると、どうやら総量規制に引っかかったようです。その時の私の年収がおよそ300万円だったためそれ以上借り入れをすることが出来なくなったのです。そこで、私は銀行系の消費者金融に乗り換えました。その理由は総量規制がないからです。ただ、100万円以上借りられるようになったとしても限度額が上がるまで数年かかりますので、その間は我慢するしかありませんでした。

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